女子大通り地蔵坂交差点近くにある木造2階建ての井荻會館。

明治末期~昭和初期にかけて旧井荻村(町)長を務めた、内田秀五郎の発案によって建てられたと言われています。

完成したのは昭和7(1932)年といいますから、築80年を越える、歴史と由緒と風格の建造物。

それだけに、梁も廊下も天井も階段も実に味わい深いつくり。

一歩敷地に足を踏み入れるだけで浸れる、

何とも言えないあったかい空気のなか、

月に一度の手しごと市では、あったかい手づくりの品々が並びます。